コロナ禍で失業したタイの象達を守るために
象と人が幸せに共存できる新たな観光の形をスリン県で作りたい!

  • stars集まっている金額
    ¥837,700
    (目標 ¥1,000,000)
  • flag目標達成率
    83%
  • local_offer支援数
    115
  • watch_later残り時間
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helpこのプロジェクトは実行確約型です。
JTBタイランドとスリン県観光推進協会が、象の故郷スリン県で、象と人が幸せに共存できるような新たな観光の基盤を作りたいと、クラウドファンディングに挑戦します。象たちが安心して暮らせる小屋、そして人がホームステイのできる家の建設を目指します!
    • JTBタイランドからご挨拶

    • はじめまして、JTBタイランドの内藤と申します。
      タイに来て7年が経ちました。タイで唯一の2030SDGs日本人公認ファシリテーターとして、SDGsの本質の理解と普及に務めています。

      今回一緒にこのクラウドファンディングプロジェクトに協力いただいているのは、スリン県観光推進協会の石丸久乃さんです。石丸さんが初めてタイに来たのは2003年、スリン県での滞在は10年になりました。コミュニティツーリズムを通した日本の地域開発、タイの地方開発に携わり約15年、常に地域と共に歩んでこられました。

      今までたくさんの交流事業を手掛けており日泰交流の架け橋をスリン県の屋台骨として活躍されています。どうぞ、宜しくお願いいたします。
    • プロジェクト立ち上げのきっかけ

    • 象と象使い達の生活の変化

    • タイに訪れた時、日本では到底味わえない象とのふれあいを経験した方も多いのではないでしょうか。実はその象たちが今危機に瀕しています。

      コロナ禍が始まる前の2019年当時、2700頭の象が観光業に従事しており、象使いは一頭につき最低1名はいたといわれ、その家族を含めると、約1万人が象と関わりをもって共同生活をしていたと考えられています。
    • しかしコロナの影響で観光収入は80%以上減少、各地にあるエレファントキャンプなどの観光関連施設は運営が難しくなり、月給40000円ほどのお給料と観光客からのチップなどで生計を立てていた象使いと象たちは収入源を失うことになり、約300頭と象たちを世話する象使いと家族が、生まれ故郷のスリン県の象村へ帰ることになったのです。

      スリンの象村に帰ってきた象と象使いたちが地元で新しい生活をスタートするためには、象と家族の食料の確保、象とともに暮らすための労働力、場所、人間関係、公的や私的支援、そしてすべてを補える資金が必要で、すぐに解決できない問題や課題が山積みでした。
    • スリン県の行政機構やタイ王国動物園機構は、月々の生活費や餌の支給、餌になる草を育てるための畑の提供などで、スリン県の象村で暮らすゾウたちの支援を行ってきましたが、あまりにもたくさんの象使いと象たちが故郷に戻ってきたため、彼ら全てに満足できる援助を提供することが難しくなってしまいました。

      象使い達はこの苦境を乗り切ろうと、ユーチューブを活用した動画の配信やSNSでのサポーターやファンの獲得などに挑戦していますが、微々たる収入で一日一日を乗り越えているのが現状です。
    • スックシーファミリーとの出会い

    • タイ国内の動物園やエレファント・キャンプの中には、象を売却することを決断したところもありますが、スックシーファミリーも仕事を失い収入が全くない状況になっても「象は家族だから何があっても絶対に売らない」、「象は私達の家族」と決意を固め、10頭の象達とスリンの象村で暮らしていく道を選びました。

      5歳の仔象「クリームちゃん」は、飼い主である少数民族グーイ族の象使い「スックシーファミリー」と他の6頭の象と共に、2021年にビーチリゾートであるパタヤからスリン県象村に帰ってきました。
    • 私どもJTBタイランドは、タイ国政府とJICAがすすめていましたD-HOPE(コミュニティ起業家プロジェクト)のイベント参加をきっかけにスリン県観光推進協会と交流を持つこととなり、スリン県の象と象使い達の窮状を知ることとなりました。

      この象たちの窮状をなんとか日本の皆様にも知ってもらいたいと思い、昨年11月にJTB主催のオンラインツアーをスリン県観光推進協会の協力により開催した際に、出演者としてご紹介を受けたのが「スックシーファミリー」と仔象のクリームちゃんでした。

      仔象のクリームちゃんは、出稼ぎ先のパタヤでもその愛らしい姿が観光客に大人気で、スリンに戻ってきてからもユーチューブチャンネルのアイドルとしてたくさんタイの人がフォローしていました。
    • クリームちゃんユーチューブチャンネル
    • 無料で開催したこのイベントで、仔象のクリームちゃんの愛らしい姿をご視聴いただいた大人からお子様まで、たくさんの皆様から予想以上のうれしいお言葉を頂戴し、イベントは大成功に終わりました。

      間近にいなくても象とオンラインツールで触れ合うことでこれだけ多くの人に楽しんでいただき、幸せをお届けできるイベントはこれからも続けていかなければならないとの決意とともに、イベントを継続的に開催するには、多くの解決すべき課題に気づいたのです。
    • スリンで実現したい、象との新たな共生のかたち

    • このプロジェクトで目指したいのは、自分たちの生まれ故郷スリンで、象も象使いも家族と一緒に暮らしていくことのできる持続可能な社会を築きたい。ということ。

      観光地で暮らす象と象使い達は、安定した現金収入を得ることができていましたが、その生活はスリン県象村での暮らしと比べてストレスの多いものでした。

      コロナがなくなって観光客が帰ってきても観光地には戻りたくないという象使い達も多いのが実情です。スックシーファミリーも、「コロナが終わってももう出稼ぎはしたくない。パタヤには帰りたくない」と言います。

      象も象使いも家族と一緒にスリン県で生きていきたいというのが彼らの夢です。
      そのためにも、観光客がスリン県象村まで象に会いに来てくれるようになってほしいと願っています。
    • 今まで観光地で提供してきた象との記念撮影や、象乗り体験ではなく、観光客が象の生態について学び、象ともに暮らし、お世話のできるようなホームステイプログラムの提供を通して、象の負担にならない観光の形を作りたいと考えています。

      そのためにはまず、10頭の象がストレスなく安心して暮らせる象小屋、そしてホームステイのできる家を建設したいと計画しています。

      JTBタイランドは、スリン県観光推進協会の取組に賛同し、日本の皆様にこの状況を知っていただき、スリン県の象村に留まる決意をしたスックシーファミリーとその家族の象たちを、クラウドファンディングを通じて支援していくことを決めました。
    • 象使い「グーイ族」のルーツと象との関係

    • スリン県象村出身の象使いの多くは、南ラオスにルーツを持つ少数民族「グーイ族」で、先祖代々象と共存してきました。今は、野生の象を捕獲することは禁止されていますが、グーイ族の人たちは象を飼い続け、繁殖させ、今でも象と共に暮らしています。

      彼らにとって象は「家族」です。家畜ではなく、生まれた時から一緒に暮らす家族の一員です。象使いの住む家のすぐ横に象小屋を建て、日本人がペットとして犬や猫を飼うような感覚で象達と暮らしています。象の体調が悪い時は付きっきりで看病し、誕生日は人間と同じ様にお祝いをします。
    • また、スリン県には世界で唯一象のお墓があり、象が亡くなるとお坊さんを呼んでお葬式を行い、お墓に納骨します。象使いのグーイ族と象たちは、我々の想像を超えるほどの繋がりと時間を共有しています。
    • ※世界で唯一の象のお墓
    • 絶滅に瀕するアジア象とグーイ族の重要な役割

    • 1950年代にタイにいた50,000頭いた象は、現在、約7,500頭(野生象3,500頭、飼育象4,000頭)まで減少してしまい、タイのアジア象は絶滅危惧種に指定されています。東南アジアの象の生息数は、森林の減少に比例しながら減少を続けますが、象の保護政策がみのり、15年前には1,200頭まで激減していた野生象は3,500頭まで回復しました。

      しかし、野生象が安心して住める森は今も減少を続けており、餌を求めた野生の象によって民家や農地を荒らされ、それに困った住人が野生象との軋轢がおき、新たなタイの社会問題になっています。野生の象を増やしていくためには、生物の多様性を深く考え、タイの自然環境保護、緑化対策についても同時に進めていく必要があります。

      そして、野生象の生息数を増やすことは、生息地の森林の面積をより広げていく必要があり、とても大きな努力と長い年月の取り組みが必要です。

      こうした状況の中で、スリン県の象村に住むグーイ族の人々が象と共に暮らし、アジア象の繁殖を支え、種の保存を守ることことは、絶滅危惧種に指定されているアジア象の将来の増加に貢献することにもつながっています。
    • 皆さまからの資金の使い道

    • ご支援いただいた資金は、コロナで失業し、パタヤからスリン県に帰ってきたスックシーファミリーの飼っているクリームちゃんを含む、10頭の象が暮らす象小屋の建設・引越し費用及び象達の餌代として使用させていただきます。
    • スリン県観光推進協会石丸久乃さんからメッセージ

    • 生物多様性を守りながら、象と人が共生できる新しい持続可能な社会を築くというスリン県の使命がこのコロナ禍で明確となりました。

      世界は、2030年までに達成すべき持続可能な開発目標(SDGs)を掲げています。
      スリン県で生物多様性を守りながら、象と人が共生できる新しい持続可能な社会を築くことは、SDGsの多くの目標にも当てはまります。

      スリン県の壮大な使命を達成するためには、多くの課題が立ちはだかっています。
      今はまだ、象と象使いが共存できる生活環境の確保さえできていないのが実情です。
      今はまず、スリン県象村でストレスなく、安心して暮らせる象と象使い達の生活拠点を少しずつ増やしていかなければなりません。

      安定した収入源のない象使い達がその夢と理想を諦めず、前に進んでいくその最初の一歩を皆様と一緒にスタートしていくことができれば幸いです。

      このクラウドファンディングでスックシーファミリーの決断を大きく後押しすることで、他の象使い達にも大きな新しい一歩を踏み出せる勇気を与えることになればと願っております。

      そして、我々観光業に携わるものとして新しい持続可能な観光開発の道標となればと思っております。
      どうぞ、ご支援のほど、何卒、宜しくお願いいたします。
    • スリン県観光推進協会フェィスブック
    • クリームちゃんユーチューブチャンネル
    • トンカムおじいさんフェィスブック
  • 新着情報

    ビデオレター&御礼動画 配信開始!
    2022/05/17 17:04:37
    ビデオレター&御礼動画 配信開始!
    この度は、スリン県の象村と象のためにたくさんのご支援を賜り誠にありがとうございます。

    さて、大変おまたせいたしましたが、返礼品のビデオレターと御礼動画の配信準備が整いまして、該当の支援者様へ一斉メールで動画のURLをお送りさせていただきました。お時間ある際に、是非、スリン県観光推進協会、象使いのスックシーファミリーと象たちの動画をお楽しみくださいませ。

    動画配信サイトは、マイバスユーチューブチャンネルで限定配信となります。

    ※サイトにアクセスできない、また、申し込んだが配信URLが届いていないなど不具合がございましたら、お手数ですが、下記メールアドレスまで詳細ご記入の上お知らせくださいませ。
    問い合わせ先 reservation_mybus.th@jtbap.com

    引き続き、皆様からの支援とご声援を心よりお待ち申し上げております。

    スリン県観光推進協会/JTBタイランド

    【スリンからのお知らせ】活動報告 スリンのお隣り「シーサケート県」の”火山ドリアン”
    2022/05/14 13:00:30
    【スリンからのお知らせ】活動報告 スリンのお隣り「シーサケート県」の”火山ドリアン”
    シーサケート県といえば「火山ドリアン」!

    この名の由来ですが、カンボジアとの国境沿いの火山性土壌の地域で育てられたことからきています。
    独特の香りが強くなく、ほんのり甘く、とても食べやすいドリアンです。5月末から6月にかけてが火山ドリアン収穫の季節です。6月10-16日まで毎年恒例の「ドリアン祭り」も開催されますよ。

    この季節には、シーサケート県のガンタララック郡やクンハーン郡のフルーツ農園には毎日、ドリアンはもちろん、マンゴスチンやランブータンなど農園で収穫できるフルーツを求めて、たくさんの観光客がやってきます。ほとんどの農園が無料で開放されていて、ドリアンが木になっている様子などを見ることが出来ます。シーサケット県も是非注目してください!

    リターン商品の中にも今が季節のマンゴスチンやマンゴーがあります。5月19日がお申し込み最終締め切りとなっております。ぜひお試しください!

    ※シーサケート県は、スリン県の東隣に位置しています。
    写真提供:スリン県観光推進協会

    JTBタイランド

    タイ産フレッシュマンゴー&マンゴスチン 5月19日(木)最終締め切りです。
    2022/05/12 19:55:35
    タイ産フレッシュマンゴー&マンゴスチン 5月19日(木)最終締め切りです。
    皆様からの暖かいご声援とご支援を賜り、誠にありがとうございます。

    残念なお知らせですが、リターン商品のタイ産フレッシュマンゴーとマンゴスチンは、
    産地での天候不良のため、収穫が整わず、5月19日を最終受付として一旦出荷終了となり
    ました。マンゴーとマンゴスチンでのご支援をご検討いただいていた皆様には大変申し訳
    ありませんが、来週19日木曜日の締め切り日までにお申し込みいただければ幸いです。
    マンゴーについては再出荷の年内開始が見込まれますが、マンゴスチンについては
    また来年となりますので、この機会を是非お見逃しなく、お急ぎご検討くださいませ。

    対象商品は以下のとおりです。
    フレッシュイエローマンゴー(ナムドークマイ種) 4-5個入り(約1.5Kg)と御礼動画
    フレッシュイエローマンゴー(ナムドークマイ種) 6-9個入り(約3Kg)とポストカードまたは御礼動画
    【受付終了間近】タイ産フレッシュマンゴスチン 16-28個(約2Kg)とポストカードまたは御礼動画

    引き続き、ご支援のほど何卒宜しくお願い致します。

    JTBタイランド

    【スリン県からお知らせ】活動報告 スリン・アグリネーチャー・ファンデーションセンター 
    2022/05/12 11:40:43
    【スリン県からお知らせ】活動報告 スリン・アグリネーチャー・ファンデーションセンター 
    今週もたくさんのご支援ありがとうございます!
    スリン県観光推進協会から活動報告が届きましたのでお知らせします。
    スリン県は70%が農地で、ジャスミンライスの主要な産地としても知られおり、米作はとても重要な産業のひとつです。約20年前にオーガニックシティを宣言。有機農業にとても力を入れています。
    スリン・アグリネーチャー・ファンデーションセンターは、スリン出身の僧侶が中心となり、ラマ9世が提唱した”充足経済”の理念に基づいた複合農業のモデル「コークノンナー」を実際に体験しながら学ぶことができる施設です。「コークノンナー」とは、稲作以外にも生きていく上で必要な食物を作り、家畜を育て、自給自足ができる農業のモデルで、水資源の確保や農地の配分、地域の自然環境の要因を含めて科学的に分析し研究、開発されています。
    ここには宿泊施設もあり英語の話せるスタッフもいますので、世界各国からたくさんの研究者が視察に訪れたり、日本の大学からも学生が充足経済とコークノンナーを学びにスリンまで足を運びます。
    今は、たくさんのマンゴーやキノコが収穫できるそうです!
    リターン品でもご紹介していますタイ産フレッシュマンゴーも是非お試しください。

    JTBタイランドのFacebookiでもスリンに関する情報をご紹介しています。
    https://www.facebook.com/JTBTHAILANDJP/

    スリン県の情報については、スリン県観光推進協会のFacebookに詳しく知ることができます。
    https://www.facebook.com/surintourisminjp/

    写真提供 スリン県観光推進協会
    JTBタイランド

    【スリンからのお知らせ】タイ仏教と象との深い関わり タイ・スリンでの出家について
    2022/05/09 11:25:15
    【スリンからのお知らせ】タイ仏教と象との深い関わり タイ・スリンでの出家について
    先週は、ゴールデンウィーク中にも関わらずたくさんのご支援を賜り誠にありがとうございます!

    さて、仏教と象との関係はとても深いものがあることは皆さんご存知ですか?
    お釈迦様の誕生は、牙が6本ある”白い象”になって天界からヒマラヤ山脈の麓にあるカピラ城のマーヤ様の胎内におくだりになったといわれています。

    タイでは、仏教徒の男性が成人(20歳以上)になると出家することが社会的に望まれており奨励されています。これは、仏教観念として”タンブン(徳を積む行為)”とされており、広い意味で動物や人を助けることも含み、寺院や僧侶への寄付を意味しています。
    5月8日は、日本でも母の日でしたが、タイでは出家したときに積んだ徳が母親に帰ると信じられており、結婚前に出家をするタイ人男性もたくさんいます。

    先日、スリンの象村の中にあるワットパーアジアン寺にて出家式がありましたのでその様子の写真を添付いたしました。出家式の前に出家をする男性と家族、僧侶と村人がお寺までパレートをしますが、スリンの象村では、象も一緒にこのパレートに参加します。この出家式には、スックシーファミリーのトンカムおじいさんとクリームちゃんもパレードに参加し参列しました。スリンの象村ならではの光景です!

    スリン県の情報については、スリン県観光推進協会のFacebookに詳しく知ることができます。
    https://www.facebook.com/surintourisminjp/

    また、JTBタイランドFacebookでも、出家のパレードの動画を投稿予定ですので
    こちらも是非御覧ください!
    https://www.facebook.com/JTBTHAILANDJP/

    写真提供:スリン県観光推進協会

    JTBタイランド


    【スリンからのお知らせ】ルアンマイ・バイモン社で返礼品”シルク”の第一回目配送準備が開始!
    2022/05/06 17:23:34
    【スリンからのお知らせ】ルアンマイ・バイモン社で返礼品”シルク”の第一回目配送準備が開始!
    ご支援いただきました皆様、大変お待たせいたしました!

    スリン県最大手の養蚕業者”ルアンマイ・バイモン社”製シルクの返礼品の配送準備が開始しました。

    対象返礼品は、
    【タイ王室へ献上実績のある工房からお届け!】スリン県産職人手織りのサラサラシルクスカーフ
    【タイ王室へ献上実績のある工房からお届け!】限定4枚、スリン県産職人手織りのパーカオマーシルク
    となります。

    お手元に届くのは、国際郵便での配送手続き終了後、10~14日後となります。

    シルク職人が丁寧に手作業で制作したシルクは、手にとっていただければ、
    その品質の良さに驚くこと間違いなしです。タイの名産品としてまさに極上の一品です。

    【タイ王室へ献上実績のある工房からお届け!】限定4枚、スリン県産職人手織りのパーカオマーシルクについては、完売してしまいましたが、今後、別のシルク商品を返礼品としてご案内できましたら、ご紹介させていただきます。

    引き続き、スリンの象村へのご支援のほど、何卒、宜しくお願い致します。

    JTBタイランド

    【スリンからのお知らせ】象のうんちペーパーで作ったノートの第一回目配送準備開始しました!
    2022/05/05 16:18:07
    【スリンからのお知らせ】象のうんちペーパーで作ったノートの第一回目配送準備開始しました!
    本日もたくさんの励ましやご支援の声をいただき誠にありがとうございます!

    さて、スリン県観光推進協会から、1回目の象のうんちペーパーで作ったノートの配送の準備が始まったと連絡がありました。スリン県の郵便局から国際郵便でお届けしますので、通常お手元に届くのは、配送手続き完了後10~14日後になる模様です。ご到着までしばらくお待ちくださいませ。

    このノートですが、スリンの象村の職人による手作りで、原料は”象のうんち”からですが、草食動物である象の餌は、草や果物のため食物繊維がたくさんです。繊維をきれいに洗い出し煮出しし、殺菌を行っているので匂いもなく害もありません。丁寧に制作したアップサイクルノートは、所謂、サスティナブル(持続可能)な商品なのです。

    ぜひ、コチラの商品で支援いただき日本でもノートとして活用いただければと思います。
    皆様からのご支援をお待ちしております。
    JTBタイランド

    ”スリン県観光推進協会”からご挨拶
    2022/05/05 10:46:31
    ”スリン県観光推進協会”からご挨拶
    日本の皆さん、スリン県の象さん・象使いさん達へのご支援大変ありがとうございます!!

    私たちスリン県観光推進協会は、ホテルや旅行会社、土産物店等の関係者、コミュニティ・ツーリズムに取り組む地域住民など観光業に従事する有志が集まり、スリン県の観光振興を目的にスリン県内外で活動を行なっています。私たちのメンバーの中には、象村でコミュニティ・ツーリズムを進めている仲間達が沢山います。

    スリン県の象村で暮らす仲間達が出稼ぎに出ずにスリン県で暮らしていくことが出来るよう、スリン県観光推進協会は立ち上げ当初から象村の観光開発に取り組んできました。例えば、関係機関と協力し、象村の人達が観光客の受け入れができるようになるための人材育成研修の開催や、植林やトイレの設置など環境整備の取り組みのサポート、観光客誘致などのマーケティング支援などがあります。

    今回、コロナが世界中で猛威をふるい、タイの観光地に出稼ぎに出ていた象達・象使い達は仕事を失い、生まれ故郷であるスリン県に帰ってきました。そして、彼らの中にはこれからずっとスリン県で生活していきたいと思っている人達がいることを知りました。象と人がお互いに幸せに暮らしていくことのできる持続可能な社会をスリン県で築くことの必要性を知り、その第一歩をスリン県観光推進協会も一緒に踏み出すことを決めました。象さんや象使いさん達は住むところ、食べるところもままならず、まだまだ課題は山積みですが、少しずつ前に進んでいければと思います。皆様の暖かいご支援どうぞよろしくお願いいたします。

    スリン県観光推進協会一同

    88kitchen "鶏肉のガパオ炒め" でガパオライス作ってみました!!
    2022/05/02 15:22:55
    88kitchen "鶏肉のガパオ炒め" でガパオライス作ってみました!!
    毎日、全国津々浦々からたくさんのご支援ありがとうございます。
    日本の皆さんは、ゴールデンウィーク中で久しぶりにお出かけされている方も多いのではないでしょうか。

    タイは、本日5月2日が5月1日のメーデーの振替休日でお休みです。
    休日の昼ごはんは自宅で返礼品(リターン商品)の88kitchenの鶏肉のガパオ炒め”でガパオライスをつくってみることに!

    目玉焼きを焼いてご飯とガパオの上載せるとこんな感じのガパオライスができあがります!
    やはり、目玉焼きとあわせることでピリ辛のガパオ炒めがよりマイルドになるので、おすすめです。

    尚、既にお申し込みいただいたタイで人気の88kitchen "鶏肉のガパオ炒め" 3箱セット or "プーパッポンカリー" 3箱セットの第一便は、5月12日頃ご指定箇所にお届けとなりました。
    是非、ご家庭でタイの代表的料理を皆様で味わっていただければと思います。

    ※ポストカードは、後日、タイからAIRMAILで別に配送します。予めご了承くださいませ。

    JTBタイランド

    フレッシュイエローマンゴーの5月の配送スケジュールです
    2022/04/29 17:47:31
    フレッシュイエローマンゴーの5月の配送スケジュールです
    昨日から開始いたしましたクラウドファンディングで早々にご支援いただき誠にありがとうございます。
    皆様からの心のこもったご支援の声に励まされ、スリン県の象使いの皆さんもとても勇気づけられています。心より御礼申し上げます。

    さて、「フレッシュイエローマンゴー(ナムドークマイ種)」の5月の配送は以下のとおりです。

    5月12ー13日着(5月4日締め切り)
    5月19-20日着(5月11日同)
    5月26-27日着(5月18日同)

    となります。
    6月以降の宅配日は決まり次第お知らせいたします。

    商品の出荷は、天候、収穫状況、出荷状況などによりスケジュールが変更されることがありますので、
    予めご了承下さいませ。

    JTBタイランド

    ”タイ産フレッシュマンゴスチン”今年の初出荷が決まりました!!
    2022/04/28 13:21:07
    ”タイ産フレッシュマンゴスチン”今年の初出荷が決まりました!!
    【期間限定!】タイ産フレッシュマンゴスチン 16-28個入り(約2Kg)とポストカードまたは御礼動画
    ですが、マンゴスチンの今年の初出荷の日程が決まりました。

    日本宅配の初回は5月12-13日着となります!!
    お申し込み締切は、5月4日(水)まで

    5月中は、5月19-20日着(5月11日締め切り)、5月26-27日(5月18日)となります。
    6月以降の宅配日は決まり次第お知らせいたします。

    今年ハツモノのタイ産フレッシュマンゴスチンを是非ご家庭でお楽しみください!

    ※収穫や品質、出荷状況により、宅配の日程が変更になる場合もありますので、予めご了承下さい。

    JTBタイランド

  • コメント
    • 藤原 千佳子
      素晴らしい活動をありがとうございます。タイに行ったたときは訪問したいと思います。
      • JTBタイランド内藤隆久|スリン県観光推進協会石丸久乃
        藤原様 本件起案者の内藤です。この度は、暖かいご支援とご声援を賜り誠にありがとうございます。スリン県の皆さんもとても励まされています。タイの地方はまだ知られていない事や所が多く、とても魅力的なのになかなかうまく伝わらないこともありました。今回のプロジェクトを機にご興味いただきましたこととても嬉しく思います。コロナが落ち着きましたら是非、タイ、スリンまでお越しくださいませ。お待ちしております。 スリン県観光推進協会 JTBタイランド
    • 中島由加里
      以前タイを訪れた際に、ゾウの背中に乗せていただきとても楽しかったという思い出が蘇りました。訪問した地方は違えど、少しでも恩返しになれば嬉しく思います。
      • JTBタイランド内藤隆久|スリン県観光推進協会石丸久乃
        中島様 この度は、暖かいご支援とご声援を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。 このような状況でなかなか海外旅行も難しい状況ですが、以前にタイにご旅行された際の楽しい思い出がありましたこととても嬉しく思います。タイ各地の観光地にはたくさんのスリン県出身の象と象使いおりますので、ご支援いただいたことはすべての象使いと象にとても励みとなります。もし機会がありましたら、また、タイまでお越しくださいませ。中島様のご来タイを心よりお待ちしております。 スリン県観光推進協会/JTBタイランド

起案者のプロフィール

JTBタイランド内藤隆久|スリン県観光推進協会石丸久乃

JTBタイランド内藤隆久|スリン県観光推進協会石丸久乃

JTBタイランドは、1990年にバンコクで開設し今年で33年目となりました。旅行者の皆様のタイ国内での旅行や観光の手配、国際会議やイベントの企画、近年ではタイの皆様の日本への観光旅行の手配等を担っております。 スリン県観光推進協会は2007年に観光業関係者の有志が集まり発足。スリン県の観光振興を目的に、観光のメインの一つである象村の開発に携わり、象村の観光人材の育成研修、インフラ環境整備、コミュニティツーリズムプログラム開発などを地元の方達と共に進めています。
リターン
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