【タイ王室へ献上実績のある工房からお届け!】スリン県産職人手織りの「マイトーン」シルク(黒・無地)

【タイ王室へ献上実績のある工房からお届け!】スリン県産職人手織りの「マイトーン」シルク(黒・無地)
「マイトーン」と呼ばれる黄金のシルク糸を使って作られた手織りのシルクのショールです。マイトーンを使っておられたシルクは、何色に染めても素晴らしい光沢を感じることができます。現代の技術も活用し、日本から受け継がれた製糸で紡がれた極細のシルク糸を使い、繊細で肌触りが良いです。職人が一つ一つ丁寧に作っています。
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このリターンについて

  • お届け内容

  • フォーマルな場面にも最適な、黒の高級感あるシルクです。
    ショールとしてはもちろん、スカートやシャツにも仕立てることができるサイズになっています。

    「マイトーン」と呼ばれる黄金のシルク糸を使っておられたシルクは、何色に染めても素晴らしい光沢を感じることができます。現代の技術も活用し、日本から受け継がれた製糸で紡がれた極細のシルク糸を使い、繊細で肌触りが良いです。

    *色:黒・無地
    *重さ:160g
    *サイズ:100×196 cm
    *素材:シルク100%
    *発送は日本国内のみとなります
  • シルク養蚕業者「ルアンマイ・バイモン」について

  • タイ国内で最大の生産地のひとつであるスリン県には、数多くの養蚕業者やシルク紡績工場等がありますが、今回ご紹介するルアンマイ・バイモン社はその中でもトップクラスのシルク生産会社で、伝統と格式を守った製品は数多くの賞を受賞、タイ王室に度々献上されるほどの品格と美しさを誇ります。
  • 職人が納得するまで糸を染め、昔ながらの機織り機で丹念に制作した生地は、一般のものは2メートルの長さで約3ヶ月、物によっては1年以上かけて完成するそうで、いかに丁寧に丹精込めて制作したのかは、商品を手にとるだけで伝わってきます。

    スリン県内で養蚕業は最大の産業と言われており、その代表たるルアンマイ・バイモン社は、「地元の物産で生産」「伝統の保護」「地域の活性化」を重視しており、地域の村や農家と一緒によくなることはすべて協力する姿勢で地域とともに歩んでいます。
  • また、オーナー夫婦は、観光復興にも熱心で、スリンのシルクに関する博物館”マイトンサレンミュージアム”も開設。この博物館では、昔ながらの伝統的なシルク製作の工程を見学できたり、染め物やシルク作り教室などの体験会も行っていて、タイ国内だけでにとどまらず、海外からの観光客にもスリンのシルクを広く知っていただけるよう観光客誘致に力を注いでいます。

    そして、現代ではなかなか普段には着用することがなくなったシルク生地の生産だけではなく、新しいシルク地のデニムの制作にも取りかかり、地域復興のための新しい挑戦を行っていおり、世界中のシルク業界がその動向を注目しています。
  • シルクの名産地スリン県

  • タイ東北地方では昔から農家の方達が農業の合間の副業として、村の女性達が蚕を育て、糸をつむぎ、シルクを織ってきました。経済発展とともに伝統的なスタイルで桑の木を植え、蚕を飼い、シルクを織っている人々は以前に比べて減ってきていますが、スリン県では今での県内の半分以上の村でシルクを織っています。

    タイの一村一品運動であり、民芸品など地域産品の振興政策である「OTOP」にはスリン県から沢山のシルク製品が登録されています。OTOPの最高品質である5つ星商品が一番多いのはスリン県です。

    このことから、タイ国内でもスリン県は品質の良いシルクを作る名産地の一つとして認識されています。

    また、2004年にタイ・プーケットで開催された時に各国首脳(日本は小泉首相(当時))が来たシルクのシャツや、2019年5月に行われたラマ10世の戴冠式で使用されたシルクもスリン県内で生産されたものでした。
  • 関税について

  • 場合によっては、一万円以上のものを海外から日本へ商品を輸入すると、輸入品に課される税として「関税」が、課税されることがあります。

このプロジェクトの他のリターン

コロナ禍で失業したタイの象達を守るために象と人が幸せに共存できる新たな観光の形をスリン県で作りたい!

JTBタイランドとスリン県観光推進協会が、象の故郷スリン県で、象と人が幸せに共存できるような新たな観光の基盤を作りたいと、クラウドファンディングに挑戦します。象たちが安心して暮らせる小屋、そして人がホームステイのできる家の建設を目指します!